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2037.01.01

ココココっコ告知

近々のライブの告知です。

twitterもやってます。
あじさい澤(@akaneko009
そっちでもライブ告知等々していますので覗いてみて下さい。

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Posted at 23:15 | 未分類 | COM(13) | TB(0) |
2013.07.31

マンガ読了

ちょっと、さすがに楽しいは余韻は今日までにしたいので、がんばって久々にブログを書きます。

2ヶ月くらい準備していた、あじさい初単独ライブ『マンガ~サワータイム2013』を昨日無事終えることが出来ました。

不安で不安でしょうがなかった集客も、蓋をあけてみたら、おかげさまでパンパンの満席!ご来場頂いたお客様、本当にありがとうございました。

どんなライブにするかー、が結構探り探りで、もう少し新ネタも用意していたんですが、第一回ってこともあり、俺らの味をしっかり味わって頂こうと云う方向性のライブにしてみました。
新たな魅力を~~じゃねーよ!元々しらねーよ!では元も子もないんで。
結果、楽しんで頂けたって感想を聞いて、良かったーと胸をなでおろしております。

ホント色んな人に協力してもらってライブ完成しました。
めんどくさい構成のライブに裏方として音響照明映像で四苦八苦しながら参加してくれた、
忍ケンタウロスのクマサキとタカキ、トランスミッターの鴛海くん。
あーでもないこーでもないわがままを言い続けて、ライブ当日の朝まで映像を粘ってくれて、
寝不足で肌がガサガサを通り越し、何故かツヤツヤになった、映像を作ってくれた、インディーズ映画監督の佐藤快磨くん。
場転してくれたホウテイシキの二人。衣装やってくれたオモプラッタ鈴木、サッチかりこみくん、マスオチョップ西園。アリ☆コウタ、アリ。その他手伝いに来てくれたケイダッシュの芸人さんたちや応援に来てくれた芸人さんたち。あと花までだしてくれたウルトラCメンバー。
本当にみんなありがとう!ピース!

そして、こんなチャンスを頂けた事務所の皆様にもホント頭が上がりません。

とにかく昨日の22時くらいから、もう一生分の「ありがとう」を言った気がします。もう二度とありがとうって言葉は使わない、悪魔のような人間になってしまうかもしれません。そうなったらごめんなさい。

そんなこんなで楽しいライブが出来ました!



あーあと、これ別に、俺のサブカル趣味をひけらかす訳じゃないんですが、お客さんのご要望に答えるから書くんですが、幕間音楽のセットリストです。違うんですよ。ひけらかしじゃないですよ。ほんとに違うんだからね!

『冬の刹那』 (((さらうんど)))
『LOVER COME BACK TO ME』 ASA-CHANG & ブルーハッツ(オープニング映像で使用)
『パレード』 SPARTA LOCALS
『わるいひと』 奇妙礼太郎トラベルスイング楽団
『Get Myself Into It』 Rapture
『ばかやろう』 SPARTA LOCALS
『1517』 The Whitest Boy Alive
『はて人間は』 ゆらゆら帝国
『労働讃歌 off vocal』 ももいろクローバーZ
『The Big Shirts』 電気グルーヴ
『透明感』 禁断の多数決(エンディング)

音声企画前の音源
『The Devil』 Rapture
『Lovely』 The jerry lee phantom

こんな感じです。何か気に入って曲あったら聞いてみて下さい。
映像アップ出来ませんかーってのも聞かれたんですが、まぁ、こっちは出来そうだったら。

そんな感じか!

あ、忘れてた!しんちゃん!ありがと大好きちょー尊敬してる。ピース。



2000年台初頭のJラッパーの気分で。
あじさい 澤遼平




Posted at 21:45 | 未分類 | COM(1) | TB(0) |
2013.06.12

単独ライブ!チケット!!

明日からチケット販売いたします!!
よろしくお願いします!


【ケイダッシュ夏の単独ライブ祭り2013】

あじさい単独ライブ
『マンガ』~サワータイム2013~

2013年7月30日(火)
会場 vatios(新宿駅徒歩10分)
開場1900
開演19:30
前売2000円/当日2500円

6/13(木)10:00~ローソンチケットにて発売開始!!

Lコード:32334

Lコードダイヤル(24時間受付)※自動音声:0570-084-003
オペレーター予約電話番号:0570-000-407(10:00~20:00)


cameraroll-13709878380.jpg


切に!切にご贔屓に!!


Posted at 07:09 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2013.03.17

赤ネコの映画感想日記『ムーンライズ・キングダム』

『ムーンライズキングダム』ウェス・アンダーソン監督作品

おすすめ度:素晴らしいです。観ましょう。





アメリカ映画の定型の一つとも言える、男女の逃避行の物語を脱臼して脱臼して作られた映画。

脱臼して脱臼してはいるのものの、とゆーか、だからこそむしろ、なのかもしれないが(外して外して残る芯)、逃避行の物語のエッセンスが凝縮されている。その凝縮っぷりは、あらすじが伝える印象に反して、活劇と言ってしまっていいレベルである。

少年と少女のピュアな(ちょっと危ない類の、ピュアな)恋愛関係や、ボーイスカウトからの脱走兵としてされる追跡に、その活劇映画の面白味を感じた(そんじょそこらの「大人映画」なんて瞬時に色あせてしまう、少年と少女の出会いのドキドキ感!)。

(この、活劇って言葉は、色んな偉い人が使ってるのと同じ意味合いで使ってないと思うってか、かなり個人的な漠然とした雰囲気で使ってる言葉なんだけど、映画としての運動神経がいいこと、あとは、映画としての凄みとかオーラを感じるとか 笑 あとある種のストイックさのある映画には勝手に使ってる言葉なんだけど、まあそんな雰囲気)

こと、その活劇性は、中盤頭にくる事件が醸す濃厚な死の匂いのお陰で切実感を増す。優れた、大人映画と同様に、追跡はマジであり愛も本気である事がその事件によってぐ、っと立体的になる。死の暗さがあってこそ、生の明るさが際立つ、とでも言ってみようか。

その辺を踏まえて、このかわいいルックをした、一見ファンタジー映画のように見えるこの映画は、活劇であると言ってしまっていいのではないかと思う。そう言った意味でも、外して外しても、正しく面白いアメリカ映画なのだと思う。

まるで塩田明彦の「害虫」のような、まるでゴダールの「気狂いピエロ」のような映画だなーと思いながらみていた(そしてなぜか、オルドリッチの映画がみたくなった)。

その辺りの映画を思い浮かべるって事は、むしろ、逆輸入されたアメリカ映画と言った方が的確かもしれない。

それから、大人との関係性に注目したい。
敵仲間の横軸の関係性だったものが、信頼と愛情の元に、大人と子供、親子の縦軸の関係に収束すると共にか物語に決着がつくのだが、すごく心を揺さぶられた。

醒めた目をした少年が、全く子供のように振舞わないのがいい。そのまま言い換えて、まるで大人がするような仕草眼差しをしている。
ストーリー展開としてはベタではあるが、その少年が、最後には、普通の子供に注がれるべき大人の愛情を、ストンと享受し、子供のようにみえる(ガキのようにみえるではない)あたりが、とても感動的でした。

3回泣きました。

mu-nn.jpg


と色々書いて、最後にふと思いついた事。隠蔽されてない所がいい。具体であげると、冒頭の少女のパンチラなんだけど、そこから伺える監督の精神性ってか、世界観てか。ドヤ感も、ゲヘヘ感も、オモロイでしょ感も違う。真顔で、や、パンチラとか見えるでしょ、普通に、とすら言わないでパンチラさせてくる、あれ?いま見えた?あー見えたよなーって感じで仕掛けてくる作り手はやっぱ信頼できると思うんだよ。それは繰り返すが、隠蔽しないから。臭いものに蓋をしないから。そう云う人は信頼出来るんだよ。宮崎駿とか宮崎駿とか宮崎駿とか。

images.jpg


1965年が舞台の、もう一つの気狂いピエロ。
男と女の逃避行。島での一時のバカンス。読書する女。左利きのハサミ。
あの時、全く別の場所で、もう一組の男女の冒険活劇があったと思うと胸にグッと来るのは映画マニアだからだろうね。



Posted at 04:30 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2012.12.03

いや、しかし、更新してねー

いや、しかし、更新してねーですね、しかし。

どうでもいいことを自動書記のように書いていきますが、
『惑星のさみだれ』ってゆー漫画がすごくすごく面白かった事を思い出し、
なんとなくブログに書いていた気がしたから、検索かけてみたらヒットせず、モヤモヤした気持ちでこれを書き始めています。

『惑星のさみだれ』の、王道の少年漫画雑誌(あるいは主要3社発行)ではない少年漫画の、「少年漫画」との距離感みたいなものについてなにやら考えていた事を思い出したんだけど、どうだったんだっけ。

家には1から4巻。そして7巻と微妙に揃っていて、他は貸本屋でかりたんだけど、ちょっと遠いから借りに行く気にならず、しかし、優れた、新しい少年漫画であったことは間違いないから、なおモヤモヤ。

借りに行くべきか。買うべきか。我慢スべきか。

せめて、どう思ってたかだけでも知れれば・・・。

つまり、何が言いたいかってゆーと、ブログとかちゃんと豆に更新しなきゃだめだよね。ってことです。

『カリフォルニア・ドールズ』と『その夜の侍』について思ったこととか、書いとかなきゃダメなんだよ!俺!

しかし、ブログ、労力が半端無いんだよ!そうなんだよ!俺!

つーことで、ツイートばっかしてないで、時にはこっちもやるんで、時々覗きに来て下さい。


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(2010/11/30)
水上 悟志

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Posted at 19:15 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
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