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2011.11.30

11月最後のブログ

今月もケイダッシュステージさんのライブに出させてもらう事になりました!

「チャレンジライブ」

12月1日(木)
開場:18時半
開演:19時
料金:前売り1000円 当時1300円
場所:新宿歌舞伎町ハイジアV-1スタジオ


上のライブに上がれるよう、がんばります!
今回は企画も出させていただけるみたいです。
お時間ある方是非に!!

コメント欄にてお取り置き承ります。


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Posted at 23:35 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.11.29

映画語り奮闘記 『恋の罪』編

『恋の罪』



おすすめ度:観に行って損なし

まずは率直な感想。わーけわからんし、全然好きじゃないけど、すげー。そして面白い。

園子温の映画って、茶番に見えかねなかったり、構成が「?」だったりすることがあるんだけど、そんな理屈をなんか訳の解らん超越したパワーでねじ伏せてくる、そんな印象があります。
「茶番に見えるシーン」や「構成の巧くなさ」が今ひとつ好きになれない理由なんですが、そのパワー故、見に行ったら見に行ったで満足できるし、映画館にまで足を運んでしまう。

近年の園子温のすべての映画について言えるのですが、なにわともあれ役者の芝居が凄い。「巧い」じゃなくて「凄い」ね。割りと誰が観てもわかるレベルで役者から何かを引き出しています。しかし「演出」がいい、と言うとなんかちょっとだけ的を外しているような気がするのが、園子温の語りにくさで、部分部分でその演技の方向性ちょっと違うんじゃないかな、とフト頭をよぎることもあります。
しかし、演技の質量(これ園子温の映画見てもらえばわかると思うんですが、「質量」としかいえない存在の重さみたいなものがあります)がその邪念をねじ伏せてくる。そんなパワーがあります。

これ、話を2つくらいすっ飛ばしますけど、愛なんですよ、多分。
園子温の愛のむきだし。役者に対する愛であったり、そのシーンに対する愛であったり、映画全体に対する愛であったり。映画には編集ってゆー便利なものがあって、良くないなってところは事後処理で切れる。でも園子温って、多分愛が強すぎるから切らないんですね、だから構成が「?」な部分があったり、的外してたりする部分が見えちゃったりすると思うんだけど、それもひっくるめた愛のパワーで見るものを圧倒してくる。

愛を浴びる映画です。テーマや脚本で峻別される作品ではなく、園子温の映画としかいいようのないものになっています。ちょー極論で言えば「愛のむきだし」も「冷たい熱帯魚」も同じ。ちょー極論ですよ。ババババーっとわけわからんものを浴びる映画。ほんとジェットコースター的な。2時間半あっちゅー間。そんなこんなで俺は、園子温の映画、DVDで見ると全然物足りないんですよ。トランスフォーマー3Dよりも映画館で見るべき映画だと思う。

が、しかし、やっぱ「愛」が全面に出てる映画なんて、「好き」になれねーよ、ってのが横浜生まれ横浜育ち1.9流大学卒、社会を見る目が斜めがちな男のヒネタ意見。

(蛇足)若干のネタバレ有り
女が落ちきったその先のシーンを観て、日活ロマンポルノみたいなことがやりたかったのかなと思った。もうちょっとあの先が見たかった。これやっぱり構成のまずさだと思うんですけど、なんか物語として見せたい部分がはっきりしない印象。前半のAVの件とかなくていい気がするんだよなー。男にナンパされて滅茶苦茶にされて、女に出会うって流れの方が綺麗な気がする。地獄の道先案内人の導きで主人公が地獄に堕ちていくわけだけど、割と最初っから堕ちてない?って感じ。まぁ一回力を得て、宙ぶらりんな状態なり、そこからしっかり落とされるってことなのかもしれないけど。そう云う構成じゃないほうが観やすかったと俺は思う。
それから頭の死体のインパクトを超える、物語的な要素がなかった気がする。そらそうだろ。って話だったかな。故に女が落ちたその先のシーンが見たかったのかも。
あと、水野美紀の件いるかな?もっとタイトに削れるし、むしろ共感する女じゃなくて観察者のような男でも良かったんじゃなかとも思った。急に妻を得体のしれないもののように感じてしまったり。でんでんがやって。


(総評)
エロとグロに耐性がある人なら観に行って損なし。いい体験になると思います。


Posted at 04:10 | 映画感想 | COM(0) | TB(0) |
2011.11.28

映画語り奮闘記 『サウダーヂ』編

『サウダーヂ』



おすすめ度:ダメ

この文章を書き始める前に、一切売れてない芸人風情が映画を語ると云う難題にどう取り組むかを考えました。
結論としてその語り自体の存在意義をどこに持っていくかと云う事がキーで、せめてこの文章を読んだ人がその映画を見たくなるって所に持っていければ勝ちなのではないかって所から始めようと決めたんですが、その指標となる「おすすめ度」しょっぱなから「ダメ」になってしまいまいた。。

いや、けっしてつまらない映画ではありません。
地方都市のシャッター街に住む低所得者層にスポットを当てた映画で、とても現代的なテーマを孕んだむしろ多くの人に今見られる必要性のある映画だとも思いました。

ではなぜ「ダメ」だったか、と云う所を語っていきたいと思います。

ちょー簡単にまとめちゃうと、この映画には、『土方、移民、HIPHOP 『この街で一体何が起きている?!』』と云うとても面白そうなキャッチコピーがついているんですが、その面白そうなお膳立てだけで終わってしまっているのがダメだと思うのです。

非常に面白そうなお膳立てがあるのにも関わらず、そこからドラマが発生しない。

もう一度念を押しておくと、決してつまらないわけではないのです。
例えば、夜のシャッター街を歩くラッパーの言うグチが、しだいにその街の現状を嘆くラップに変わっていくと云うシーン、とても素晴らしかったです。
しかし、このシーンがこの映画の中で屈指のいいシーンであると云う事が、この映画の「ダメ」な部分を象徴しています。

どう云うことか、と言うと、
この映画には、「会話」がないのです。
人と人が向い合って、何がしかのお話をしているシーンは多々あります。
しかし「会話」のレベルまで至っていません。
一方の言うことに対して、「あぁ」とか「へぇ」とか相槌を打つだけで終わってしまう。
「移民」「土方」「HIPHOP」と云うある種強固な世界観を持った「種族」が登場するにも関わらず、「会話」をさせないので「ドラマ」が生じてこない。
もっと面白くなりそうなのに・・・と云う残念な気持ちです。

ひとり語りの積み重ねにしかなっていないのが惜しいと思いました。
や、上にも書いたラップのシーンのようなとても魅力的なひとり語りのシーンも勿論あるのです、
それに、この映画おそらくプロではない、あのシャッター街にすんでいるのであろう「役者」の人が何人か出ていてその人々にも色々語らせるのですが、なかなか面白く見れると云う事は否定しません。

しかしそんなドキュメンタリー的要素をはらんでいると云う面白さに頼り切ってしまっていると云う印象があります。

劇映画なのですから、その多種多様な「種族」(ポルトガル語であったり、ギャル語であったり、タイ語であったり、HIPHOPであったりで話している「言葉」も違う「種族」)にもっと会話をさせて欲しかった。

逆に、「種族」間のディスコミュニケーションがテーマなのかもしれませんが・・・。
にしても、コミュニケートの果てのディスコミュニケーションとして見たかったと云うのが個人的な感想。

この映画を見て、同じHIPHOPが軸にある映画の『サイタマノラッパー』は逆にコミュニケートする為に歌う映画なのだなーと強く思いました。ラップ自体はどっちもかっこいいのですが、僕は『サイタマノラッパー』の方が泣けます。

もったいないなーと思ったのが、「ダメ」とした理由でした。

あとは、相方から聞いた、実家の岐阜県某市のブラジル人絡みのヤバイ話の方が『LAコンフィデンシャル』みたいで面白いってのもあるかな。

東京での公開は終わったっぱいですがきっとまたどっかでやると思うので、是非見てください。

いや~初回からハードル高かった。面白まで昇華できん。





Posted at 01:23 | 映画感想 | COM(0) | TB(0) |
2011.11.27

告知タイム

「ウルトラC vol.62」
11月29日(火) 開場18:30 開演19:00

会場:新宿バイタス 料金:500円

出演
ケチン・ダ・コチン
ジグザグジギー
さるしばい
シンボルタワー
赤ネコ
パッと見パルチザン
ひよしなかよし

斎藤さん
がっつきたいか
斉藤サトル


よろすくー

Posted at 14:35 | 未分類 | COM(1) | TB(0) |
2011.11.26

11人もいる

TVドラマ『11人もいる!』、オモシレー

実尺50分程度でこの情報量詰め込めますか?ってくらいの情報量でお腹いっぱい。
体感としては普通のドラマ3話分くらいの感覚。
え?まだ終わらないの?まだ続くの?もうひと展開あるの?って感じ。
でいて、毎回普通に泣けるってゆーのが更に恐るべし。
あのポップさと軽妙さで泣きまでもっていけるって、どうすれば書けるの?教えてクドカン。
あと、役者が子役も含めて全員いい。勉強になります。

今期全ドラマ鑑賞と云うアホな偉業をなしとげた相方も、最も面白いと太鼓判を押していました。
見てなかった人、後悔したほうがいいよ。


Posted at 01:57 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.11.21

映画が、好きだからーーー!!!

映画が好きで、信仰してるんじゃないかって言われるくらいなんですが、そんな私に相方から無茶な司令が入りました。

「宇多丸を超えろ」

いま最も映画を軽妙に語る事に長けた人物の中の一人である宇多丸師匠を、映画がたりで超えろだそうです。

無茶言うよ。
でもせっかくの知識も宝の持ち腐れですし、宇多丸師匠著の『ザ・シネマハスラー』を読みながら勉強中。

ってことで、極力見た映画について、とりあえず文章を書いていこうと思います。

公開修行にお付き合い下さい。




Posted at 04:55 | 映画 | COM(0) | TB(0) |
2011.11.15

こくち

ウルトラCトークライブ
「UTC 3」

11月16日(水)

18:30開場
19:00開演

会場:新宿ハイジアV-1

料金:500円


出演
ケチン・ダ・コチン
ジグザグジギー
さるしばい
シンボルタワー石島
スタスタローン
赤ネコ
ひよしなかよし


楽しいトークライブです。

お時間ある方是非に!!

Posted at 02:59 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.11.10

わーーーー!!!

俺、ナンバー1バカになる!!

A0002448-00.jpg


Posted at 02:14 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.11.04

病気だった

病気かもしんないとか書いてたら、ホントに病気になっちゃいました。風邪。だるい。だるし。

そんな赤ネコですが、またまたケイダッシュステージのライブ出させてもらえることになりました!

「チャレンジライブ」
11月7日(月)
18時30分開場
19時00分開演
場所 新宿V1
料金 当日1200円 前売り1000円

です。

コンビ名はあじさい名義で出ます

コメント欄でお取り置き受け付けます!

風邪治してがんばりまーす!




Posted at 19:43 | 未分類 | COM(4) | TB(0) |
2011.11.01

病気かもしんない

赤ギリギリ、もしくは赤入っちゃってるくらいの信号を渡ってる時、
振り返ると自分の交通事故にあった血まみれの死体が横断歩道の中央くらいにあってその振り返ってる自分は幽体離脱した魂なんじゃないかって必ず思う。

幽遊白書のパターンね。
漫画の読みすぎ?
でもマジで振り返ってホットするんですよ。あー大丈夫だったーって。
赤で渡んなきゃいいんだわな。ごもっとも。



Posted at 00:54 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
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