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2011.12.29

バッツ・いーち!!

あの天使のような宮崎あおいちゃんがバツイチかぁ。
別に「バツイチきーーー!!」ってなるような古典的な人間ではないんですが、宮崎あおいちゃんの天使のようなタレントとしてのイメージを鑑み得ると、惜しいなぁってか違和感ってか残念とは思わないが、不思議な気持ち。

『ユリイカ』と云う映画で初めて見た宮崎あおいちゃん(当時12歳)に一目惚れして以来追いかけていた仮性ロリータ・コンプレックスの僕としては感慨深い事件でした。

追記

「宮崎あおい、離婚」って表記だと心が動かないが、「宮崎あおい、バツイチ」だととたんにグラツクのは俺だけですか?
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Posted at 03:22 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.12.25

インプットアウトプット

根っからの内向的な正確が災いして、入力の量に対して出力の量が少ない。
芸人やってるくせに、情報を貯めこむこの体質を何とかしなければと思っているのですが、今日も小説を読み音楽を聞き映画を観る。なんとかこの無駄に溜め込んだ情報を活用したいものです。

アウトプット癖をつけるために、ブログもがんばって更新していこうと思います。


<最近気づいたこと>

ちょっとオカマっぽい男がモテると思ってたんだけど、どうやら違うらしい。

<今日の街並み>

新宿の東南口近辺ってゆー特に何かがあるわけでもない場所なのに、
クリスマスだから、だと思うんだけどカップルが多かった。
ホントにクリスマスってカップル多いんだーって思った。

「わざわざ人の多いクリスマスイブに出歩く奴は情弱」

とか言ったら、モテますか?モテませんね。

モテたいなーと思ったり思わなっかったりのクリスマスイブ。俺はジョジョ読んで寝ます。



Posted at 02:46 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2011.12.20

赤ネコの映画語り奮闘記『タンタンの冒険』編

『タンタンの冒険』



おすすめ度:3Dで是非!!

僕はこの映画、普通に面白いと思います、、、が一抹の不安もあってその辺りを語っていきたいと思います。

通常、映画って、A→Bへの変化を楽しむものだと思うのです。
細かく言えば、シーンの展開を。大きく言えば、オープニングのどうなるの?からエンディングのそうなったかを楽しむ。
つまり通常映画にとってBの状態が何なのかってのが、キーポイントだと思うのです。
恋の行方とか、意外な犯人とか。
しかしこの「タンタンの冒険」は、A→Bの「→」を楽しむ映画なのです。
とゆーよりもの「→」の面白さ、つまりAからBへの「描写」の面白さみでできあがっていると言っても過言ではありません。すべてを描写のみで繋いでいく。
だからBがどうなるのか?を期待すると大いに肩すかしを食らいます。
しかし、その描写がすごぶる面白い。
だからBの着地点など瑣事に思えてきます。
むしろその描写を疎かにしている映画が多い中、描写で見せることの困難さを引き受け、達成させてしまった希有な映画だと思います。
その「描写」への執着は徹底していて、近年「テーマ」のようなものを重要視するキライがありますが、そのようなものはいっっっさいありません。「アバター」のようなしゃらくさいものはおろか、「イナズマイレブン」や「ドラえもん」にさえ付随するテーマを一切廃し、「描写」=「運動」のみで勝負しています。
テーマが皆無であることや、物語の単純さから、子供だましだとする向きがありそうだが、その子供だましに費やされた、労力や機知を見逃しすぎていると俺は思います。

「物語」がそんなに重要ならひたすらあらすじを読めばいいじゃん。哲学ですら、答えではなく過程を楽しむメディアなのですよ。そう云う意味でさすがスピルバーグと云うべきか、「映画」として非常に良心的だと思います。

小難しい理屈は置いといて、アトラクションのようにブンブン振り回せれる、運動の気持ちよさが体感できることは請け合いです。自分は字幕で観たんですが、吹き替えの方がいいかも。



(補足)
アニメ作品であることは言うまでもなく、運動の質が少し宮崎駿を連想させます。
『AI』と『千と千尋の神隠し』、『宇宙戦争』と『ハウルの動く城』などかねてより密かに宮崎駿とスピルバーグの関連性を妄想しているのですが、それを補強する材料になった・・・気がします。
「ポニョ」との関連性で語りたくなるけど、、それはまたの機会に。


Posted at 03:24 | 映画感想 | COM(0) | TB(0) |
2011.12.19

「ウルトラC vol.63」
12月20日(火) 開場18:30 開演19:00

会場:新宿バイタス 料金:500円

出演
ケチン・ダ・コチン
ジグザグジギー
さるしばい
シンボルタワー
赤ネコ
パッと見パルチザン
ひよしなかよし


ぎゃんばりましゅ!!



Posted at 03:46 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.12.19

THE MANZAI 2011

ジャルジャルが確立し、同期のジグザグジギー辺りが得意とする、リフレインの構造孕んでいるネタが今のお笑いのトレンドであると言って差し支えないと思うんですが、そう言えば、実は千鳥がもっとも得意とするパターンだったことを思い出したTHEMANZAI2011。
得意とするってか、少なくとも2000年代において(つまり俺が確信を持って知っているといえる範囲で)、リフレインの構造の創始者(つまり今のトレンドの先駆け)は千鳥ではないだろうか。ジャルジャルも密かに影響下におかれているような気がするし、ジグザグの池田が千鳥の100択クイズが大好きだったことは身内の暴露話。

芸人始める前にYOUTUBEで観てた、千鳥のパンクなネタが大好きだったことを思い出しました。

大会自体は、微量ながらも、ネタに毒を仕込んだ芸人が多くて、そしてそれが許容される番組づくりになっていて励まされた。

コントばっかやってるけど、漫才やりたくなった。
来年もあるのかな。がんばらねば。

(敬称略)

Posted at 03:08 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.12.12

ゆーちゅーぶ!

あらゆる情報が割と簡単に共有できる時代に、昭和生まれの俺は未来を感じます。

そんな未来からの贈り物



この情報を共有しようと思ったバカに乾杯!

Posted at 01:59 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.12.11

こぼかま

第六回東京かまぼこライブ

出演者

Men'sクラウン
赤ネコ
ゾオサン
バットナイス常田
やぶきにしやま
パッと見パルチザン
パンダユナイテッド
キンタロー
オキク
セカイスプーン
ひよしなかよし
斉藤サトル

日時12月13日(火)
開場18時半
開演19時
場所新宿ハイジアV-1
チケット500円(当日のみ)

よろしくお願いします!

Posted at 02:26 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.12.09

とある芸人の嘆き

誰か、笑いの教科書をくれ。

3歩進んだと思ってガッツポーズしたら、いつの間にかまた3歩下がってて肩を落とす。
脇が甘すぎんだわ。早く結果出したい。

エヴァンゲリオンの最も泣けるシーンの中のミサトさんのセリフで
「私の人生は、後悔とぬか喜びの連続だった。でもその度に前に進めた気がしたの」
みたいのがあるんですが、前に進めてますか?ミサトさん。

同期が頑張ってる中、こんなんじゃ廃業って言葉もチラつきますわ。

そんなこんなで、今ライブ出させてもらってるケイダッシュステージに一足先に所属しているにゅ~とんずの二人と久々に話して、少し励ませれた。

時にはこう云うことも書きますよ。ドキュメント赤ネコ2011年12月9日。過分な誇張と自戒と共に。




Posted at 01:58 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.12.06

ライブでーす

明日、ライブでーす。

「疾風迅雷」

会場
なかのZERO視聴覚ホール

開演 18時30分

前売り500円当日700円です。

お時間ある方よろしくお願いします。

Posted at 23:15 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.12.01

赤ネコの映画語り奮闘記 『若きロッテちゃんの悩み』編

『若きロッテちゃんの悩み』




おすすめ度:素晴らしいです。是非見てください。

苦しい。本当に苦しくなる映画でした。
前回書いた園子温がどれ程の愛を込めようが、この切羽詰まった苦しさに辿りつけないと思う。
それは優劣ではなく、好き嫌いで、その作り手の世界観に大きく由来していると思うのだが、俺はいまおかしんじが好きだ。
ようやく、今年ナンバー1と言いたくなる映画に当たりました。

「男と女と車があれば映画ができる」ってゆー言葉をJLゴダールと云う監督が言ってるんですが、基本的にはそんな映画。
前半はピンサロ嬢と警備員の男の特に何も起こらないゆるいロードムービー。
細かい部分は全く違うが、こんな内容の自主映画を撮ったことがあって、しかも観ているとひょっとするとイケメン俳優が出てるような空気系の映画にもこんなのあるんじゃないかって感じ。
しかし、何故か見れてしまう。
それは俺がいまおかしんじが好きだってのもあるのかもしれないが、上記した自主映画や空気系ビッグバジェット映画と一線を画し映画として苦なく見れるのは、そこに一筋のリアリティがあるからだと思う。

食べるためにお金を稼いで、稼いだお金で飯を食って、食った飯を排泄する。

そんな一筋のリアリティ。この映画に関してはこれがあるからこの物語によし乗ってやろうと思うし、後半のやるせなさをより切実にしてくれる。

あとは、やっぱりいまおかしんじの死生観は日本人離れ?してるなぁと思う。
そんな死生観が生むマジックリアリズムが、彼の映画が好きな理由の大きな所の一つなんだけど、今回はそれが現実とガチっと噛み合っちゃって、もう、ヤバイってゆー笑


ジャンル的にはピンク映画なんですがそう云うのがイヤじゃない人は観ろ!



Posted at 03:05 | 映画感想 | COM(0) | TB(0) |
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