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2012.08.31

なつのおわりに

ウルトラCご来場ありがとうございました!

今月はもう一本!いよいよ明日だよ!!
夏の終わりに是非。

『ABCライブvol.2』

出演
赤ネコ(あじさい)
キャメルトロフィー
ベイビーフロート

会場 中野Vスタジオ
開場 1900
開演 1915

いろんな人に見て欲しいので、一見さんは「ブログ観た」で招待しますよ。
よろしくーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!

A0002448-00.jpg



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Posted at 02:51 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.30

こくーち

『ABCライブ』に追われてたら、いつの間にかウルトラ前日!
や、こっちもしっかり調整済みですよ!


「ウルトラC vol.71」

8月30日(木)
19時開演/新宿バイタス/500円/

出演

赤ネコ(あじさい)
ケチン・ダ・コチン
ジグザグジギー
シンボルタワー
スタスタローン
ひよしなかよし
くじら
ペパーミントの風に吹かれて
エル・カブキ
ニッチェ


お時間あったら、是非に!!



Posted at 01:30 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.29

訂正

開場と開演時間が変更になりました。

『ABCライブvol.2』

出演
赤ネコ(あじさい)
キャメルトロフィー
ベイビーフロート

会場 中野Vスタジオ
開場 1900
開演 1915

です。

終りは21時ちょっと過ぎるくらいだと思います。

どうぞご贔屓に!


Posted at 20:27 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.29

二次創作

数ヶ月前、『るろうに剣心』が映画化とクロスして連載を再始動させるって話を聞いた時、こんな話をやってくるんじゃなかろうか、って相方と一緒になって妄想した話を書こうと思います。

実際は、昔連載していた『るろうに剣心』の語り直しみたいなことをしているみたいで、まだ実物読んでないんですけど、現時点では、少々がっかりと言わざるを得ません。

相方と話してたのはこんな話。

「再連載だから、その後の話になるわなー」
「ってことは、剣心の子供の話・・・やーそれはあんま読みたくないなー」
「あんま見えない」
「じゃあどうすんの?江戸編戻る?新選組と戦ったり」
「や、違うな・・・あ!剣心が徴兵されんの!物語終わってから10年とかしたら日清戦争とか日露戦争とかあるんじゃん!それにちょースペシャルな特殊部隊として派兵されんだよ。で、外国行って、外国のすげーやつと殺し合い。焼け野原の中を、普通の兵士は軍服来て銃剣とかもったりしてんだけど、剣心一派、勿論左之助とか斎藤一もいるんだけど、そいつらだけ、着物に日本刀持って闊歩してんだよ。勿論、派兵前は、兵役拒否みたいな件もあるんだけど、現地行ったら、基本殺し合い。中国だったら、中国拳法や気功の使い手と殺しあうし、ロシア行ったら、凄腕のスナイパーとか、外人の大男とかと殺し合うの。剣心も良い感じにやさぐれたおっさんになってて、目的のためには手段を選ばないような老練な戦士なの」

そんなようなことを話してたんだけど、書いてて夢が広がるね。
しっかりした知識はないけど、アメコミってこのような話けっこう多そう。
アメコミ好きの作者ならやってくれるんじゃないかって思ってたんだけどねー


厨二病的要素はどんと来いな赤ネコ澤でした。



Posted at 19:53 | 漫画 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.28

ABCライブ

さぁさぁさぁ、どんどん更新するぜ!ってことで、ABCライブが迫ってきてる時恒例の怒涛の更新です。

今日は打ち合わせ。言出しっ屁は赤ネコなのに、
山崎さんはちょー力になってくれるし、花形さんは沢山サポートしてくれるから助かりっぱなし。

つーことで、色々決まりました。
面白い企画がアガリましたよ。本番楽しみです。

つーことで、告知だドーン!!!!

8月31日

『ABCライブvol.2』

出演
赤ネコ(あじさい)
キャメルトロフィー
ベイビーフロート

会場 中野Vスタジオ
開場 1845(予定)
開演 1900(予定)

トークメインのライブです。ネタも2本やります。

コメント欄で取置しまーす!!!

ぜひぜひご贔屓に!!!!!!!!!!!!



Posted at 02:08 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.27

坂道のアポロン

『冬の刹那』と『ハッピーバースデー』を交互にエンドレスリピートしながら、『坂道のアポロン』3巻~9巻を一気に読了。
一巻読み終わるごとにため息が出るし、何度も泣いたし、読み終わってしばらく経つけど胸にあっついものがたまってて落ちない。ありがとうって気持ちでいっぱい。

あの時ああなれば良かったのにとか、あそこで出会ってくれればなとか、それは物語に対する不満とかではなく、まるで当事者であるかのように、この子たちが出来なかった事に思いを馳せてしまう。

ちゃんとしっかり人生に折り合いをつけて、さらに折り合いをつけながら幸せを掴んでいく話なのに、登場人物よりも、俄然出来なかったあれやこれに悔恨が募ってしまうってゆー 苦笑

特に好きなシーンは、文化祭で主人公の二人がJAZZを即興で演奏するシーン。
勿論号泣しちゃったんだけど、このシーンを読んでて思ったのは、ただ立ち上がって演奏させるだけでいいんだってこと。

久しぶりの演奏が楽しすぎる主人公の男の子が、感極まって立ち上がってピアノを引き奏でるってシーンなんだけど、あらゆる事がしっかり準備されていれば(勿論、しかし、それこそが大変難しいわけだけど)、奇をてらったことなんて必要なくて、ただただ立ち上がって演奏させるだけで、本当に人を感動させられるのだって思った。アクションってのはこう云う事を言うんだぜ、ベイビーって感じ。

とゆーよりも、この『坂道のアポロン』は全編通して奇をてらったことがほぼない。

登場人物も、文化系男子、バンカラ系男子、優等生系幼馴染女子、山の手系お嬢様女子、お兄系頼れる男子ってゆー悪く言えば紋切型。
でも全員が魅力的。もちろん、上の累計からグッとはみ出すところは作ってるんだけど。しかしベースがベタだからこそここまで揺さぶられちゃうんだろうな。

キャラだけに関わらず、要所要所がかなりベタ。
好きな男の子を盗み見るコマの擬音が「チラ」ですから。
や、でも、そこがいい。やっぱ好きな子を盗み見るときは、「チラ」でしかない。以上でも以下でもない。

ベタの使い方が本当に心地いい。ぜんぜん恥ずかしくないし。

しかしそんな「ベタ」が、現代劇だったとしたら通用したのだろうかってのが考察のしどころ(『坂道~』は60年台末が舞台)。「チラ」はまだしも、「突然キスをする」ってエモーションが、現代劇で同じ強度を保てるのか否か・・・あんま関係ないのかな。とにかく時代設定と、JAZZをやる男の子たち、ってのがほぼ唯一の奇をてらった部分で、しかしそれがこの作品の強度に貢献していると思った。

ありがとう、『坂道のアポロン』。
4巻まで買って、あとはTSUTAYAでレンタルなんて訳の解らんことしなきゃ良かったよ。

坂道のアポロン (9) (フラワーコミックス)坂道のアポロン (9) (フラワーコミックス)
(2012/04/26)
小玉 ユキ

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Posted at 05:38 | 漫画 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.26

昨日の続き

ずっと昔に日常的に走馬灯?を観るって話を書いた気がするんだけど、
ふと、何の脈略もない昔の記憶がフラッシュバックするってゆーのが今だに頻発してて、
昨日のネタ合わせ帰りの電車の中で、菊地成孔がラジオでカケた作詞だけ関わっている曲がめちゃめちゃ名曲だ!って思ってた事を思い出し(ややこしいな)、googleをぶん回してその曲にたどり着いてもしかしてと思ってituneに検索かけたらまさかの配信中。即購入で、聴き直したら、思い出を軽く更新するくらいの名曲だったって話をこれから書こうと思います。

Ahh! Folly Jetの『ハッピーバースデー』って曲。

かなり年上の恋人に玩具にされちゃってる、でも極度のファザコンだから依存しちゃってて全然離れられない女の子がいて、主人公の男の子はその事を全部知ってるんだけど、どうしようもなく惚れちゃってる。
そんな女の子が、彼女の誕生日の夜に泣きながら電話をかけてきて、「何で泣いてるの?」ってきくと「世界の終りが来ないからよ」とかゆーんだけど、ちゃんと聞くとホントは、恋人の教授に、歌詞を引用したら自主規制入れまくりで何が何だかわかんなくなるくらい、アブノーマルな事をされたから泣いてたんだけど、男の子は「電話くれてありがとう」「僕でいいならキスしようぜ」とかゆっちゃう。これに胸が締め付けられちゃう俺は変態なんだろうか。

誕生日が大嫌いなその女の子に(永遠に娘でいたいから?)、そんな状況下で「ハッピーバースデー」って言ってあげる男の子の愛情と、だけど「パパ」には勝てない苦しみみたいので、油断すると涙が出て来ちゃいそう。

めちゃめちゃ名曲、菊地成孔作詞能力素晴らしすぎ。
あと、ヴォーカルの高井康生なのかな、も、染みる。

そんな『ハッピーバースデー』のカラオケを使って、作りなおした曲が
昨日書いた『冬の刹那』って曲で、これも名曲だったから居ても立ってもいられなくなった次第。

あ!ってことはトラックも素晴らしってことなんだな。

買っちゃったよね、(((さらうんど))))のアルバム。
お金ないのに。

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Posted at 01:05 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.25

夜のつぶやき

いい音楽を聴くと、人をギュッと抱きしめたくなりますね。

名言でたかもしれん。芸術肌っぽいでしょ。

『(((さらうんど)))』と云うバンドの『冬の刹那』って曲を聞いてて思ったのでした。

しかし明日は朝からバイトだから眠ります。

Posted at 02:13 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.21

トニー・スコット

ネット見ててびっくり。
映画監督のトニー・スコットが亡くなったみたいですね。
自殺の可能性もあるとか。

近年の作品は地味に全作見てるな。ちょっと歪なはみ出した部分もありつつ、王道でグイグイみせいていく力もある稀有な存在。現代のアメリカ映画において、お兄ちゃんのリドリー・スコットよりも全然重要な存在な人。けっこうショックだなー。もっと見たかった。

あと、映画館で働いてる実感だと、意外とお客を呼べる作品が多かった。

遺作は『アンストッパブル』なのかしら。

『デジャビュ』と云う映画が特に好きでした。
久しぶりに見なおしてみるかな。



Posted at 01:19 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.19

お盆でした

お盆、ほぼ何もせず実家でだらだら昼間から酒飲んでたんだけど、
数少ない友だちの中で唯一タイミングのあった、元キムラニューロンの一員、ぐるてん高木とサシ飲み。

芸人の世界に引きずり込んだ地元仲間の内の一人なんですけど、
今や高校教師として担任を持っていると云う、こいつの諸々を知っているとありえねーって感じなわけですが
(一応、万が一、横浜市の教育委員会が観た場合のフォローとして、素行に問題があるわけでは一切無いです、はい)
話を聞く限り、割りと生徒にも慕われている様子。

ちなみにその高木は、ケビン・ベーコンに日本で一番似ています。
こんな感じ。
photo1.jpg

これを限りなくゾンビに近づけていくと、高木になります。

scott.jpg

こんなのを混ぜた感じ。

まぁ、そんな高木と二人で飲んだんだけど、高校から15年だってさ。
そう言えば、車の免許取ってからいつの間に10年も経っていた事を思い出したんだけど、
なんつーか、10年スパンで見るとあっちゅーまだね。
元通学路にある、立ち飲み屋で会合。
通学路×おじさん的飲みツールである立ち飲み屋が良い感じに混ざって、変にノスタルジックな気持ちになった。
しかも、結構ありあり思い出せるんだよね、通学してた感じとか。
細部の記憶じゃないんだけど、雰囲気ってか、街と友だちと辺りの空気感ってか、うーんなんてゆーか、その時自分に見えてた世界みたいのを肌感覚で全然覚えてる。

高木は面白い話を一切しなかったけど、お盆の一コマとしては悪くない一夜が過ごせたと思う。




Posted at 01:00 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.11

読むのがもったいなすぎて、なかなか読めない漫画 その2

坂道のアポロン (1) (フラワーコミックス)坂道のアポロン (1) (フラワーコミックス)
(2008/04/25)
小玉 ユキ

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ウチには小玉ユキの漫画が何冊かあって、それは数少ない少女漫画のうちの一つなんだけど、短篇集とかも持ってたりする。

たしか誰かが褒めていて、それで買ったんだと思う。『マンゴーの涙』って短篇集。
これが結構面白くて、『坂道のアポロン』は発売した直後に買った記憶がある。
事前情報が全くなかったから、まさかジャズをやる男の子たちの話だとは思ってなくて、すごく引きこまれた。
くぅぅぅぅうぅーーー続き気になるぜーーーーー

と思って、幾年。
お金がないのと、ホントに面白い漫画こそ、機が熟すまで寝かせたい精神で、2巻、今日読みました。

2巻読んで、直後この文章書いてるんだけど、やっぱ面白い。それくらい面白い。4年前とブレずに面白い。
これを好みの凝固と取るか、作品の強度としてとるか・・・いや、もちろん後者ですね。

おじさんもキュンキュンしちゃいますよ。こう云うの読むと。
とにかく巧い。キャラと関係性と展開の妙。精読/分析しなければならない作品だと思う。

また、各巻の巻末についている短編がまたいい。
切れ味の良さがバツグンすぎて、キュンキュン。

今現在、3巻まで手元にあるのだけれど、いかんせんお金がない。。
コミックレンタルで済ませるしかないのか・・・でも絶対ほしくなるし、マジ精読したら為になる本だと思うしなー。。

このタイミングを逃すと、また次のオリンピックがやってきそうな予感がしている、なかなか読めない漫画でした。


Posted at 00:09 | 漫画 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.09

すい、さん、たん

書き癖が途絶えると、全く手を付ける気がなくなってしまいますね。

書きたいこととかは沢山あるんですけど、あちーからパソコンの前で文章を書く所までは持っていけない。
ひーーあかんあかん。

熱々な毎日、皆さんどうしてますか?
私は最近、炭酸水にはまってます!
油断するとすぐOLのブログみたいになるね、どうも。

しかし、炭酸水、めちゃめちゃ美味い。

大昔、確か「SODA」って青バックに白地で書いてある炭酸水があまりにも美味しそうに見えたので、
母にねだって買ってもらったんですが、そのパッケージを完全に裏切る味気なさで半分も飲み干せず
怒られた記憶があるのだけど、時はたち、舌なのか嗜好なのか、変わるね。めちゃめちゃ美味しい。
ってか、その他諸々ある炭酸飲料水なんて甘ったるすぎて、飲むに気になれない。

逆に喉乾くじゃん、その他炭酸飲料水。

あと、炭酸水って、気泡は立つけど、泡にはならないから美しい。
清涼感がパない。
あとあと、少し柔らかめの、例えば紙コップみたいのに注いで、さらに他のモノに注いだりすると、
紙コップを伝う炭酸水の質感に気泡の質感が加わって、とても気持ちいい。

とにかく、非の打ち所がない。
夏場の飲み物として完璧すぎる。
各社、もっと炭酸水を押すべきである!と思うのだけど、押すほどの解りやすいセールスポイントが作りにくいのか。その辺りの控えめな感じも、また好ましいわけであります。




Posted at 03:07 | | COM(0) | TB(0) |
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