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2012.10.31

シアターN

渋谷のシアターNが閉館するみたいですね。
ここ数年で一番通った映画館かもしれない。結構寂しい。
そこのクロージング作品が『カリフォルニア・ドールズ』ってゆーから最後の最後までありがとうって気持ちでいっぱいです。

ホントになくなるのがもったいない愛すべき映画館だし、『カリフォルニア・ドールズ』はほんっっっっっとに素晴らしい映画なのでこぞって見に行きましょう!!



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Posted at 02:00 | 映画 | COM(0) | TB(0) |
2012.10.26

YOYO!第三回だYO!!

会えて良かった、ベイビーフロート。
とゆーことで、今日出場させていただいた、ギャンブラーの集いにて一緒に出場したベイビーフロートとABCライブの最終打ち合わせ。
やー今回はなかなか。

そんなこんなで、いよいよ明日!ってか今日!
友達誘って見に来いYO!
ブログ更新できないYO!!

10月26日(金)

『ABCライブvol.3』

出演
赤ネコ(あじさい)
キャメルトロフィー
ベイビーフロート

開場 1900
開演 1915
料金 500円


マックのセットメニュー食べるより幸せな気分にさせてあげるコストパフォーマンスをお約束するライブです。
是非に!!!!!!!!!



Posted at 02:02 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.10.21

来月も!

来月もこっち出れます!

【ケイダッシュゴールドライブ】
◆日程◆ 2012年11月15日(木)
◆場所◆ シアターD → MAP
◆時間◆ OPEN 18:30 / START 19:00
◆料金◆ 前売 ¥1,300- / 当日 ¥1,500-

≪出 演 予 定≫
MC:未定
出演者:ハッポゥくん / かわむらわかな / 矢じるし / ブリッジマウンテン
    トム・ブラウン / オモプラッタ / あじさい(赤ネコ) 他


コメント欄で、お取り置きしまーす!
応援に来て下さい!!



Posted at 00:51 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.10.17

うちあわー

サッカーが見たいってゆーキャメルトロフィー嶋田さんを引っ張りだして角座付近のケンタでABCライブの打ち合わせ。

今回はキャメルのお二人と西山、俺の計4人。
しんちゃんと山崎さんってゆー2大頭脳を欠いた打ち合わせだったけど、
まぜまぜ後に軽く花形さんと話し合った方向+西山のアイディアで結構いい感じの企画が出てきました。
花形さん曰く、嶋田さんは不機嫌だったそうです。
すみませんでした、嶋田さん。

そんなこんなで、見に来て下さい!

10月26日(金)

『ABCライブvol.3』

出演
赤ネコ(あじさい)
キャメルトロフィー
ベイビーフロート

会場 中野Vスタジオ
開場 1900(予定)
開演 1915(予定)
料金 500円

内容は企画トークライブで、ネタも2本くらいやるかなって感じです。
ベイビーフロートは最近結成した、元やぶきにしやまの西大和、ピン芸人の山崎ユタカさんのコンビです。
一応各月でやっていこうみたいな感じになってます。
次も面白いライブができそうです。
ピンと来る人いたら、是非に!!


Posted at 02:10 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2012.10.04

また、

また戻ってこれました!!


【ケイダッシュゴールドライブ】
◆日程◆ 2012年10月18日(木)
◆場所◆ シアターD → MAP
◆時間◆ OPEN 18:30 / START 19:00
◆料金◆ 前売 ¥1,300- / 当日 ¥1,500-

≪出 演 予 定≫
MC:未定
出演者:あじさい(赤ネコ) / ハッポゥくん / かわむらわかな / トム・ブラウン
    オモプラッタ / らいおんビート / トランスミッター 他


お時間あったら、応援に来てくださーい!!!!!!!!


Posted at 03:16 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2012.10.03

ライブ

そんな『アベンジャーズ』と『桐島、部活やめるってよ』をハシゴした赤ネコちゃんですが、
明日は大事なライブ!


【ケイダッシュシルバーライブ】
◆日程◆ 2012年10月3日(水)
◆場所◆ 歌舞伎町 ハイジアV-1 → MAP
◆時間◆ OPEN 18:30 / START 19:00
◆料金◆ 前売 ¥1,000- / 当日 ¥1,300-

≪出 演≫
MC:ジャウー
出演者:ビックスモールン / 虹鱒 / ブリッジマウンテン / トーコンズ
    モンキーザヒップ / あじさい(赤ネコ) / ベロニカ / にゅ~とんず
    ハニーベージュ / 蛾野正洋 / ごまピエロ / MIKANS 他


みにきてくださーい!!!!!!!!!!!!!

コメント欄でお取り置き致します。
是非に!!


Posted at 03:01 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.10.03

赤ネコの映画感想文『桐島、部活やめるってよ』編

『桐島、部活やめるってよ』吉田大八監督作品



おすすめ度:老若男女必見の青春映画

ヒリヒリする映画だった。誰かしら、もしくは複数、あるいはすべての登場人物に感情移入可能な、優れた青春映画だと思う。口コミに偽りなしだね。

めちゃめちゃ良かったんだが、泣けたって感想をよく聞くのに俺は泣けなかったんです。
その辺りの理由をツラツラと書いていこうと想います。
良かったが故に、ほとんど唯一気に入らなかった点なんだけど。

霧島に踊らされている(言葉が正しいか分からんが)連中と、神木くんら映画部が対峙した時に起こるアクションがちょっと弱かった。いや、アクション自体は強いんだけど、それに対して神木くんがどう云う意思を持ったのかがもうちょっと解るようにして欲しかった。勿論あの飛躍がグッとくる人も沢山いると思うんだけれど。

人間関係も含め、ある程度器用になんでもできることで得られるステータス『のみ』で出来上がった(ステータスを得るための「信念」の欠如した、それが故に小奇麗に見える)スクールカーストの上位組が、同じスクールカーストの最上位だと思っていた桐島が何かしら不気味な信念を持って姿を消す(=それを降りる)事によって、右往左往し、小奇麗さの下に隠されていた不恰好な「想い」のようなものを剥き出しにしていく。

そしてその「想い」の募りがラストの屋上のシーンで頂点に達するわけなのだけれど、熱い演技で(揶揄ではない)情感たっぷりに描かれるこのシーン、一歩引いてみると茶番なのだ。
(茶番でない人間も混じっているが、群れとしてみると茶番でしかない)

そんな上位組とコントラストで描かれる、不器用でこ汚いが、信念のようなものを芽生えさせていく下位組(この映画で唯一教師に反抗するのはこいつら)である神木くんたち映画部は、この茶番をどう観ているがが知りたかった。

信念の象徴である撮影現場に、何の信念も持たない熱い「想い」をむき出しにした上位組が土足で立ち入った事(しかしそれも「青春」なのだけど。これも揶揄ではなく)に、つまり上位組の「かっこつけ」の茶番に対する彼らの回答が欲しかったのです。

もっともっと言うと、ってか書いててこんがらがってきたから更に細くすると、

信念を持って「茶番」を演じている(=ゾンビ映画を作っている)下位組に対し、ベタに茶番を演じてしまっている(=空っぽな「青春」と云う現象に振り回されている)上位組が上から「茶番」に構っている暇はないとコケにすることに対する、一連の茶番を見続けてきた神木くんの回答。


ん~~。

いや、

回答は出してるんだな。
やっぱり、個人的にピンと来なかったって事なのかもしれないです。

反面、上位組の一部から出された回答は、かなりグッと来た。
だからこそ、あそこが、、と「個人的に」思ってしまう。飛躍はいらなかったのではないか。
下衆の勘ぐりだが、ファーストカットがまるで『マグノリア』や『ブギーナイツ』の頃のポール・トーマス・アンダーソンの様に始まるこの群像劇は、それこそ『マグノリア』の蛙の奇跡の召喚を夢見て失敗してしまったように感じた。

と、まぁ、悪い部分だけど延々と書いてしまったけれど、本当にいい青春映画です。
器用貧乏が「信念」のような物を持ってしまったが為に両足泥沼にハマりこんでるりょーちゃんには両面解る分特に刺さる映画だったよ。
ってゆー、両面解るよ!感をおそらく観客の多くから引き出しているであろうその巧さは、吉田大八監督作品ちゃんとみなきゃならないなーと思わせるものでした。

それにしても、映画を、物語や主題以外で語ることのなんと難しいことか。
ってゆーか無理ですね。ホントはそれ以外で書くことがかなりかっこいい事だと思っているんだけど、
書けないってことは、あんま見てないんだろうね。

話はそれましたが、口コミ通りの素晴らしい映画です。
役者陣も色んないい顔揃い。神木くんがイケメンに全くみえない見事なぼんくら演技で、すげーって感じだし、
未見の人は必見だよ。




Posted at 02:19 | 映画感想 | COM(5) | TB(0) |
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