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2013.05.24

『監督失格』感想

じっとりと全身にかいた汗が引かない。
すごく心を揺さぶってくる映画だった。
それはきっと、人が生きていくってことについて撮られたドキュメンタリーだからだと思う。
一人の人間が生きていくと云う事で、それだけで何かを与えることが出来るんじゃないかって思わせてくれる様な作品だった。
それは、それが女優「林由美香」だったからってことではないと思う。
が、しかし、女優である彼女が被写体に選ばれたからこそ、そんなメッセージをはらむ物語を呼び込めたのではないか。

早逝した女優林由美香の「神話」っぽさにどうも受け付けないものがあって、敬遠してたんだが、
彼女が愛される理由も分かったし、本当に素晴らしい作品だった。
観なければ損をするってものじゃなく、観ることで魂を救ってくれる可能性をはらんだ、非常に優れた物語の一つだと思う。



追記
某、同じ女優を題材にしたドキュメンタリーがあるんだが、今思うと、ホントに何故撮られたかわからないなー。
対象との距離感の問題なんだろうか。
こんなに人間がむき出しになってしまう映像はめったにないし、かなり動揺してしまった。



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Posted at 06:54 | 映画感想 | COM(0) | TB(0) |
2013.05.11

『アイアンマン3』

寝る前の15分で一気に書いて行きましょう。
ブログには映画とか、まぁお笑いに直接関係のないことを書いていこうと軽く決意しているんだけど、
なんとも筆が重く、ってのも、たぶん、書こうと思うとある程度がんばっちゃうから多分書きたくなくなっちゃうわけで、だからもう適当に、書いていこうと思います。

そのための、寝る前の15分。
ブログだったら、不適切なこと書いても修正できるからね。まぁつらつらと。

そこで『アイアンマン3』観ました。




まぁツイッターで済むような感想なんですが。

1,2ととっても楽しめたこのシリーズ、ちょっといまいちでした。
社長シリーズに本来あった、軽快さやバカバカしさが今回ちょっと弱かったような。

「軽快」くて「ばかばかしい」が俺の中でデフォルトになっちゃって、それでハードルが上がったのかもしれないけど。

あと、悪役がちょっと弱かったかなー。能力のインパクトが弱いってか。
そんなこんなで、あまり楽しめませんでした。

唯一、アイアンマンの戦い方が面白くって、物量作戦ってか、切っては貼り、切っては貼りの作戦で、
まるでVガンダムのような戦い方だったんだけど、ああ云うのは実写ではみたことなかったんで、なかなかおもしろく見れました。
ぶっ壊れる爽快感とぶっ壊す爽快感が気持ちよかったです。バッカンバカンものがぶっ壊れる映画は楽しいですからね。

総評としては、久々にVガン見たくなったよ。って感じ。




Posted at 07:05 | 映画感想 | COM(0) | TB(0) |
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