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2012.08.11

読むのがもったいなすぎて、なかなか読めない漫画 その2

坂道のアポロン (1) (フラワーコミックス)坂道のアポロン (1) (フラワーコミックス)
(2008/04/25)
小玉 ユキ

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ウチには小玉ユキの漫画が何冊かあって、それは数少ない少女漫画のうちの一つなんだけど、短篇集とかも持ってたりする。

たしか誰かが褒めていて、それで買ったんだと思う。『マンゴーの涙』って短篇集。
これが結構面白くて、『坂道のアポロン』は発売した直後に買った記憶がある。
事前情報が全くなかったから、まさかジャズをやる男の子たちの話だとは思ってなくて、すごく引きこまれた。
くぅぅぅぅうぅーーー続き気になるぜーーーーー

と思って、幾年。
お金がないのと、ホントに面白い漫画こそ、機が熟すまで寝かせたい精神で、2巻、今日読みました。

2巻読んで、直後この文章書いてるんだけど、やっぱ面白い。それくらい面白い。4年前とブレずに面白い。
これを好みの凝固と取るか、作品の強度としてとるか・・・いや、もちろん後者ですね。

おじさんもキュンキュンしちゃいますよ。こう云うの読むと。
とにかく巧い。キャラと関係性と展開の妙。精読/分析しなければならない作品だと思う。

また、各巻の巻末についている短編がまたいい。
切れ味の良さがバツグンすぎて、キュンキュン。

今現在、3巻まで手元にあるのだけれど、いかんせんお金がない。。
コミックレンタルで済ませるしかないのか・・・でも絶対ほしくなるし、マジ精読したら為になる本だと思うしなー。。

このタイミングを逃すと、また次のオリンピックがやってきそうな予感がしている、なかなか読めない漫画でした。
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