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2011.08.02

ドキュメント・映画感想

連日更新の強化月間と云う事で、明日(夜が明けてから)更新できそうもないので日が変わってさっそく更新。

今日は、お昼に時間が出来たので、映画『エッセンシャル・キリング』を鑑賞。
イエジー・スコリモフスキと云う「伝説の」映画監督の作品なので、どうおしゃれに褒めてやろうかと画策していたのですが、結果、画面酔いしてそれどころじゃありませんでした。

画面酔い、って万人に伝わるんでしょうか。手持ちカメラでの撮影による、ブレた画面を見ることで気持ち悪くなっちゃう症状なんですが、今回も酔っちゃいました。滅茶苦茶弱いんです、手ぶれ画面に。

さて、感想ですが、

基本、お話としては、主役のヴィンセント・ギャロが雪山をアメリカの組織から逃げまわるってだけの話で、テイストとしては70年代風味。あと、やたら動物が出るなーって印象なんだけど、上記の理由でその出方も楽しめないし、ギャロの動きもちゃんと見れないから、なんともかんとも。

雪山ってだけの連想で、思い出したのがイーストウッドが70年代に撮った『アイガー・サンクション』と云う映画で、この映画のイーストウッドは、どんな過酷な状況でもニヒルな表情を崩さないんですが、『エッセンシャルキリング』のヴィンセント・ギャロは、終始泣きまくります。人殺しては泣く、犬ころしては泣く。って感じです。その辺りになんとなく今っぽさを感じました。

個人的には、前作の『アンナと過ごした5日間』の方が面白かったな。

とゆーことで、1/4くらい画面見れなかったんでただの印象論なんですが、自分の中での映画のピークは冒頭の砂漠シーンで、バズーカどかん!四肢バッチン!の部分でした。



手ぶれ画面に弱い、ナイーブな僕をアピールしてみました。

以上今日の更新終り!

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