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2011.09.02

仔犬のワルツ第一夜

元祖永遠のセンター安倍なつみと、『ニンゲン合格』以来大ファンの西島秀俊のW主演の『仔犬のワルツ』、第一話みました。


お話としては、こんな感じです。wikiより参照


『桜木葉音は、湖畔のホテルでマッサージ師として働く盲目の少女。同僚から虐められる彼女の心の支えは、ペットショップの仔犬と話す事と夜に卒園した養護施設に忍び込んでピアノを弾く事だった。 その一方、水無月家の後継者になるべく、ピアノの才能を持つ人物を探す水無月芯也は、養護施設でピアノを引く謎の人物を探していた。その人物が葉音だと知ると、彼は彼女が「パーフェクトピッチ」という、一度聞いた曲を完璧に弾ける才能がある事を知る。そして、葉音は水無月家の相続争いに巻き込まれる事になる』


財閥の権力争い。障害を持った美少女。動物。と、これでもかと言うくらいの「引き」の過剰さが野島伸司っぽいです。
お得意の昼メロっぽい壮大なドラマは序章も序章で、第一話は、とにかくひたすらなっちが不幸に会う回。イジメられ、お金盗まれ、留置所にぶち込まれ・・・。「そんなにされる?(苦笑)」ってくらい、のっけからいじめてる奴のモラルが完全に欠けてて容赦無いのがいい。なんかテレビのラインとしてちょいマズイんじゃない?ってのがいい。

第一話においては、まだ薄幸の美少女ものドラマでしかないが、この後、天才ピアニスト達による血で血を洗うバトルが始まるんだよなーって思うと胸踊ります。キーワードは、金/才能/殺人。記憶では回を重ねるごとに過剰さを増していき、日テレ50周年特別企画なんて鼻で笑って、鼻息でふっとばすような荒唐無稽な物語に化けていきます。さて、その荒唐無稽さ、今見るとどうなのか。

仔犬のワルツその1

西島秀俊が醸しだす野心の臭いにわくわくしながら第二話に期待。

仔犬のワルツその2


(著作権関係よくわからないのですが、上記の写真、問題あったら即削除致します)



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