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2011.09.03

仔犬のワルツ第二夜

元祖永遠のセンター安倍なつみと、『ニンゲン合格』以来大ファンである西島秀俊のW主演の『仔犬のワルツ』、第二話みました。


音楽一家かつ大財閥、水無月家の後継者を決める試験が始まります。
「特Aクラス選抜」と云う名の常軌を逸した音楽的試練の数々。
脱落せず最後まで勝ち残ったピアニストには、東都音楽大学として最大のバックアップを、そしてそのピアニストのパートナーたる水無月家の兄弟には一族の後継者としての権利を。莫大な富のために、天才をバトらせるってゆー構図にドキドキします。

兄弟が選んだ天才ピアニストがなんだかんだ結構豪華で、

市原隼人、加藤夏希、松下奈緒、忍成修吾、近野成美。
松下奈緒だけ、ちゃんとピアノ引けるんだっけ?

お気に入りは、現時点でどの程度の知名度なのか分からないが、近野成美。
決して上手くないんだが、と云うかむしろヘタなのだけど、溌剌としてて妙に惹き付けられます。キャラ勝ちなのかな。この子は、自分の意志とは無関係に動いてしまうくらい指が生きているってゆー設定(特殊能力?)で、それが故に万引きの達人ってゆー笑

あと、第二話にして「????」な所がすでにあって、

借金の取立てにきたヤクザ。返す金のない水無月ふみひこ。その場に居合わせたパートナーの加藤夏希ってゆーシーンがあるんですが、

返す金がないと言うとヤクザが
「じゃあお前に身体で払ってもらおうか?」と加藤夏希に向かって言います。
すると譜三彦は、

「指でだ!」
とドヤ顔。

ヤクザ「指?そんなにすげーのか、フィンガーテクニック」

加藤夏希「・・・まーな」
ドヤ顔。

って言ったところで、全て解決したかのようにラーメンを食べている二人のシーンに変わるんですが、これどう云うこと?なんか、下ネタと見せかけつつ、超絶ピアノで金を稼ぐみたいなことなんだろうなーって思うわけじゃないですが、セリフ聞くと。それなのに後フォローが一切ないんですよ。なんか全部済んじゃってる。つまり、マジで加藤夏希のフィンがーテクニックでヤクザを手篭めにしたって事なのか??笑 とんでもねーわ。天才ピアニストの指をそんな風につかっていいんですか?てか天才ピアニストをなんだと思ってんだってゆーね。音楽ドラマのくせに、音楽家に対する敬意が欠けているのが、や、素晴らしいです。その程度に、出鱈目であるほうが物語が走るんですね。勉強になります、マジで。

指の動きの凄さを、万引きのテクニックや、抜きのテクニックで表すと云う荒業。ようやくエンジンがかかってきました。第三話楽しみ。


あーあと、特Aクラス選抜試験、一次審査の最後の問題。MDに入っている無音を当てるってやつ。
見事主役のなっちと何人かは正解するんだけど、結局なんの音か、答えを出してくれない。なんで?第二話にして脚本破綻なの?第三話で答え出してくれますように。


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