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2011.09.13

りんご音楽祭

行ってきました。

ちょー楽しかった。

ちょー楽しかった中でもちょーちょー楽しかった人たちを覚書。

サイプレス上野とロベルト吉
イルリメ
THIS IS PANIC
スチャダラパー
bonobos

書いてて気づいたんですが、bonobos以外、全部ラップします。
スチャダラはあれとして、誰かが言ってたんですが、00年代くらいから若者からラップすることに対する抵抗感とか恥ずかしさみたいなものがなくなってきていて、それでラップ(とHipHopの違いがわかんないんですが)が面白くなってるみたいなことを言ってて、うーん、納得。ってゆーか、THIS IS PANICを見ててそれを思い出した。

なんかドメスティックな感じでラップが定着して、面白い表現が生まれてるんだなーって感じがした。
黒人のものだったものを白人がなんとか咀嚼して、だけどまだまだ外人さんのもので、勿論日本人にも面白い人はたくさんいるんだけど(それこそスチャダラとか)、ラップをやるハードルみたいなものが少しだけ高くって、「何か」が必要だったんだけど、いまはもっとサラっと「何か」とか必要とかなしにできちゃうみたいな。
赤い疑惑ってゆー大好きなバンドがいるんですが、その人達もラップするし、上のようなことを漠然と考えました。

で、りんご音楽祭で一番良くって、ひそかに泣いてしまっていたのが、
大トリの、前野健太withおとぎ話
すっっっっっげぇぇぇぇ良かった。
おとぎ話って、名前しか知らなかったのですが、めっちゃ上手いし、バンドのメンバー全員変。
ステージに上がった前野健太withおとぎ話を見て、なんじゃこのバランスの悪さ、ステージのまとまりのなさは!と思ったのですが、パフォーマンスでトバされました。
前野健太も、『ライブテープ』と云う彼のライブの映画があまり面白くなくて、その印象から期待値が低かったんですが、すぅぅぅぅげぇぇえぇ良かった。逆に、映画が彼の良さを伝えきれていないとさえ思いました。

そんなこんなで、楽しかったし、勉強になった。




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