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2011.09.17

夕飯前に書いてます。

お金ないくせに食いしん坊なんで、手の出る範囲で美味しいもの食べに行ったりしているのですが、ある食べのもの美味しさの概念を覆す味ってゆーのを体験したことが2度だけあって、

一つは自由が丘のとあるケーキ屋のケーキ。

もう一つは、親戚のおじさんが買ってきた蕎麦。

2つともケーキの味であり、蕎麦の味であることに変わりはないのですが、明らかに今まで食ってたものと水準、と云うのか完成度、と云うのか、それぞれを食べたときに感じる「美味しさ」の構成が他のものと違う。

ケーキなのにしょっぱいとか、蕎麦なのに甘いとかそういう事ではなくて、でも今まで食ってきたものとは、まったく別の「美味しさ」を感じた。こっちが予想している味の美味しさのマックスを塗り替えてくるってゆーか。他の美味しいケーキ屋なり蕎麦屋のものとは、全く別次元のもの。

出てくる言葉としては、
「ケーキってこんなに美味しいものだっけ?」
「ソバってこんなに美味しくなるんですか?」
意図せずついた疑問符がミソかも。

まー、単純に「味」を知らないってのも大いにあるんでしょうが・・・。

伝わるでしょうか。や、たぶん、能力不足で伝えられない。
きっとこれ伝えられたら、グルメリポーターの仕事出来るわ。がんばろう。

そんな美味しさの概念を覆す料理を沢山食べたいですね。
あーお腹へった。

ちなみに、ケーキの方はたぶん有名店でいつもすごく混んでる。
ソバの方は、買ってきたおじさんが死んでしまったため、店も特定できず、二度と食べることはできない。




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