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2011.10.27

雑記、きーーー

せっかく毎日足を運んでくれてる方がいるのに、ポツポツ更新なので、
なんか、書かなーとは思っているのですが、やっぱブログって何書くのが正解か未だ分からないので、
おそらく正解ではない何かを、適当に書きます。適当な、チョイスで、一生懸命書きます。

綿矢りさの『勝手にふるえてろ』を読む。
綿矢りさ、面白い。て言っても『蹴りたい背中』とこれしか読んでいないのですが、しかし面白い。
「小説として面白いなー」と思える小説。つまり物語やら構成やら展開が面白いわけではない。
文学を語るほど高等でも偏愛でもないので、難しい分析はできないけど、一文一文が、一文として面白い。
一文にかかっているエネルギーがぐっと伝わるってか、雑に安く言うと、コスパの高い文章。
その辺のエンタメ作家の、一文を書き飛ばしている印象に対して、一文一文にグリグリしつこく粘っているような印象。

漫画『ドリフターズ』も読む。
いかりや長介の自伝ではなく、歴史の有名人物たちが異世界に召喚されて争うみたいな物語。
あらすじだけ聞くと、子供だましのように聞こえるが、滅茶苦茶読ませる。
ファンタジーな世界観なんだが、ビッチャビチャ人が死にます。
バタバタじゃなくて、ビチャビチャ。まぁ血みどろ、なわけです。
「ファンタジにおいて重要な要素は生き死にである!」とか昔思ってたような気がした、ってことを思い出させる素晴らしい作品です(なんでそう思ってたかは忘れた)
血と火の物質感のある物っぽい表現が気持ちいいです。

韓流ブームのお陰で韓国DVDを輸入通販するようなネットショップが規模が拡大したのかなんかしらんが、
『下女』と云う、韓国の60年代の傑作スリラー映画(日本未発売で、多分日本劇場見公開)のDVDがゲット出来た。韓流様様、グンソク様様と思った、10月27日の更新。





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